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Tips
    
他のソフトウェアから漢点字表示機能を利用する
  OP-QuickReader・OP-QuickReader NEXT・OpwBM
    これらのソフトウェアには他のソフトウェアからの表示要求を実行するためのサービスが組み込まれています。

以下がC言語のサンプルですがWin32APIを使用出来る環境であれば他の言語でも利用可能です。
また、ソフトウェアに搭載されているマクロ機能に組み込む事も可能です。
※WZ Editorのマクロで動作を確認しています。
DWORD dwFlag = 0x10000;
hOPQR = FindWindow("OPQR", NULL);
if (hOPQR) {
    COPYDATASTRUCT cp;
    cp.dwData = dwFlag | (iCur + 1);
    cp.cbData = strlen(szLine) + 1;
    cp.lpData = szLine;
    SendMessage(hOPQR, WM_COPYDATA, NULL, (LPARAM)&cp);
}
このコードは、
 ・szLineはシフトJIS形式のテキストデーターが格納され、'\0'でターミネートされている事。
 ・iCurはintで行頭からカーソル位置までのバイト数が格納されている事。
が動作の前提条件になります。